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トピックスレポート

園児らバケツ稲脱穀

2020/10/30

JAあいち中央営農企画部営農企画課は10月30日、安城市新田町の新田保育園で、園児ら30人を対象にバケツ稲の脱穀、籾摺り体験を行いました。同課では、管内の小学校や幼稚園、保育園などの子どもを対象に「バケツ稲つくり体験」に取り組んでいます。子どもたちが手軽に農業を体験でき、自ら農産物を育てることで、食べ物の大切さを感じてもらうことが目的です。

同課の伊藤颯さんが作業の目的やコツを丁寧に説明した後、園児らは手作業で脱穀、籾摺りを行い、お米が口に入るまでの手間を体験しました。体験の最後には籾摺り機を稼働し、出てきた玄米に園児たちは大きな歓声を上げました。

子どもたちは「お米が固くて、手がチクチクした。こんな風にお米を取るなんて知らなかった」「殻をとったら、お米がびっくりするぐらい少なくなった」と楽しそうに話しました。

同園の加藤純礼保育士は「毎日稲の成長を見守ってきたことで、普段自分たちが食べているお米も農家さんが育ててくれているおかげだと知って欲しい。自分たちで育てたお米を美味しく食べて、食べ物のありがたさを感じてくれれば」と話しました。

指導にあたった同課の伊藤颯さんは「バケツ稲は自分で育てたお米を食べられる貴重な体験。コロナ禍の影響で食育体験を行う機会も減っており、何とか実施できたのは保育園の方々の協力のおかげ。子どもたちが食に興味をもって接してくれる機会を今後も守っていきたい」と話しました。

例年は5月頃にJA職員が稲の植え方や水の管理などを園児らに直接指導しているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保育士らに指導しました。

  • 写真籾摺り機から出てきた玄米に
    歓声をあげる園児ら

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