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トピックスレポート

6次産業化推進へ研修 農業経営を学ぶ

2020/10/28

碧南市経済環境部農業水産課は10月28日、同市港本町のJAあいち中央碧南営農センターで、6次産業化人材育成研修「ポストコロナ時代の農林水産業「語れる農家はよく売れる!」」を開きました。講師は愛知県6次産業化サポートセンターの中野公雄さんらが務め、第1回は「楽しい・美味しい6次産業化」と題して2時間の講義を行いました。講義は全2回で、第1回には同市内の農業者、JA職員ら約20人が参加しました。

新型コロナウイルス感染症の影響による学校給食、外食需要の供給減少は、多くの農家に6次産業化への関心を持たせました。市内においても、近年「碧南市ふるさと応援寄附金」の注目が集まる中、直販、通販、加工販売に取り組む農家が増えてきました。こうした背景の中、採算性や苦情対応といった面でハードルが高い印象もあり、今回の研修でハードルを少しでも下げ、農業経営の一つとして6次産業化への取り組みを促進することを目的に開かれました。

中野さんは「農産物を取り巻く状況をどう上手く伝えられるかが重要。6次産業化をシミュレーションするだけでも、原価計算や消費者目線の経営につながるのでお勧めしたい」と話しました。

同課の亀島政司課長は「新型コロナウイルス感染症の影響で、直販や通販といった販路を開拓した人もいる。様々な経営手法を学ぶことで、ポストコロナ時代の農業経営を考える一助になれば」と話しました。

参加者は「概要から入ってくれたので、分かりやすかった」「単純に生産・加工・販売を一貫して行うという考えでいたが、それだけではないことを学ぶことが出来た。ますます興味が出てきた」と話しました。

  • 写真真剣に講義を受ける碧南市の農業者ら

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