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遊休地で耕作し循環 小川環境保全向上委員会

2020/10/24

安城市小川町の農業者を中心に構成する小川環境保全向上委員会は、地域の遊休農地で3年ほど耕作して地力を回復させて、地元の露地野菜農家に引き渡すという循環を続けています。遊休農地では、耕作を兼ねて子ども会向けの食育活動なども開き、地元の農業を守りつつ、地域社会に貢献しています。

同委員会は、町内の環境美化と農地の保全・補修を目的に設立。地元農業者や町内会構成員ら約100人で構成します。約40アールの遊休農地を管理する他、用水路の清掃や堤防の草刈りなども行っています。耕作後の農地を引き渡した後は、また新たな遊休農地に着手します。

遊休農地を活用した食育活動として、10月24日に、サツマイモの収穫体験をする「収穫まつり」を開きました。町内の子ども会や同委員会のメンバー、JAあいち中央の総代や職員など150人が参加しました。

この食育活動は6年前から行っています。例年は収穫体験だけでなく、つる挿し体験や、収穫時に焼き芋と塩ゆでしたラッカセイも振る舞っていたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため自粛しました。

参加者には、この日取れたサツマイモとあらかじめ収穫したラッカセイを配り、自宅で調理して食への理解と関心を高めてもらいました。

同委員会の黒柳正昭委員長は「こういった取り組みは継続していくことが大事。地元や関係者の協力は不可欠だ。なにより子どもらの笑顔があるから、循環していく。一石何鳥かのこの取り組みを、今後も続けていきたい」と話しました。

  • 写真参加した子と一緒にサツマイモを収穫する黒柳委員長

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