JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

地産地消パン 愛知県産小麦「ゆめあかり」使用 
もちもち食感注目し開発 山崎製パン安城工場

2020/10/13

安城市二本木新町の山崎製パン株式会社安城工場では、2019年11月から愛知県産小麦「ゆめあかり」を使った「もち食感スティックパン」(参考小売価格税込110円)を販売しています。「ゆめあかり」は愛知県で栽培されている小麦の主要品種のひとつ。パンに向いており、ひきが強くもちもちとした食感が特徴です。

同社では環境及び社会貢献を目的に、各工場で地域農産物等を利用した地産地消製品の開発等に積極的に取り組んでいます。同工場では、地域に喜ばれる地産地消製品開発の一環として愛知県産小麦に着目。パンの製造に向く国産小麦が少ないなか、地元愛知県産小麦「ゆめあかり」があると聞いて活用したところ、非常に面白い食感のパンができたため、商品化されました。

同パンの原材料には、愛知県産小麦「ゆめあかり」の小麦粉が57%を占めます。3種類のフレーバーで展開しており、練乳クリームとコーヒー風味クリームの2種類を常時、1種類を期間限定で販売しており、10月末まではバナナクリーム味が限定販売されています。

10月13日には、山崎製パン株式会社総務本部総務部環境対策課の杉山崇課長ら6人が安城市御幸本町のJAあいち中央本店を訪れました。同社の社会環境報告書である「Yamazaki食と環境への取り組み」の2020年版で、同工場の「もち食感スティックパン」製品化に関する取り組みを紹介するため、同JAの石川克則組合長と「ゆめあかり」生産者である安城市赤松町の鶴田晃康さんに話を聞きました。

鶴田さんは「小麦は米のようにそのまま自分で食べることがなく、出荷してからどのような商品になっているか知らなかった。自分たちが栽培した小麦を使った商品がわかると自分も食べることができるし、周りの人にも紹介できる。今後も、地元の小麦をたくさん使っていただき、多くの人が知ってもらえるよう販売拡大をお願いしたい」と話しました。

同商品は、デイリーヤマザキ安城箕輪店・池浦店を中心に、安城市内のデイリーヤマザキなどで取り扱っています。

  • 写真愛知県産「ゆめあかり」を使った
    「もち食感スティックパン」を紹介
    する鶴田さん

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • 碧海そだちオンラインショップ
  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト