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トピックスレポート

収穫後の梨管理 初心者に説明

2020/10/8

JAあいち中央梨生産部会は10月8日、安城市箕輪町のJA三河安城支店で梨栽培初心者セミナーを開きました。部会員や県、JA職員など20人が参加しました。愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の中村遼太朗技師と桒山幸子専門員が、収穫期の振り返りや土壌管理など、収穫の終わった後に行う梨の栽培管理について説明しました。

セミナーは、栽培経験の浅い生産者の技術習得を目的に、年8回程度開いています。参加者は今年の収穫結果から来年に生かす対策や土壌診断の生かし方、病害虫への対策などを確認しました。

中村技師は「今年は8月上旬からお盆前後にかけてハダニが多く出たり、長雨により根傷みし葉の枯れが見られたりした。ハダニは短期間で世代交代するため、成分が似た薬剤を連続使用すると抵抗性を持つ可能性があるため要注意。根傷みは土壌の色、乾いた後に土が割れていないかなどを確認。毎年堆肥を入れて土壌状態の改善を図っていく」と話し、土壌診断について「土壌中のことは分からない事が多い。診断結果は参考とする。一年で劇的に変わることはあまりないので、土壌改良の積み重ねが重要。剪定や芽かき、誘引など手を入れる作業をしっかり行ってほしい」と呼び掛けました。

部会では、91人が約36ヘクタールで「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」の6品種を栽培しています。安城梨として中京市場を中心に出荷しています。

  • 写真写真を見て圃場の状態を確認する
    生産者と中村技師(右)

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