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良質出荷へ技術磨こう ジャンボラッカセイ品評

2020/10/8

JAあいち中央高浜営農センターは10月8日、2020年度ジャンボラッカセイ品評会を高浜市本郷町の同センターで開きました。栽培技術や品質の向上が目的で、今年で4回目。同市の生産者から21点の出品があり、最高位の高浜市長賞には、同市本郷町の杉浦正勝さんが選ばれました。

同市の吉岡初浩市長は「甲乙つけがたい出品物ばかりだった。茹でておいしいジャンボラッカセイをブランド化していくためにも、品評会を通じて更なる技術の向上に励んでいただきたい」と話しました。

品評会では、県、市、JAの職員ら4人が外観や種実の大きさ、形、色、病害の有無、充実度を審査。県西三河農林水産事務所農業改良普及課の水野英之課長補佐は「年々、栽培技術の向上が見て取れる。出品されたジャンボラッカセイは、莢の大きさ、実の充実度、生育度とどれをとっても高品質だった」と講評を交え話しました。

JAの鈴木重幸経済担当常務は「高浜市と言えばジャンボラッカセイと言われるような産地にしていきたい。品評会が生産者の励みになり、来期の作付け面積増加につながれば」と話しました。 同市では、ジャンボラッカセイを特産にしようと、14年に栽培に関心のある生産者へ種を配布するなど支援。それを機に本格的に作付けが始まりました。現在、34人が約130アールで栽培します。

  • 写真外観や大きさ、充実度などを確認する審査員

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