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愛知の実り準備 キュウリ定植

2020/10/2

JAあいち中央胡瓜生産部会が、キュウリの定植作業をスタートしました。例年、同部会のキュウリは11月上旬から翌年7月上旬まで長期間の収穫となるため、8月中旬から念入りな土づくりが行われていまする。

10月2日、同部会の杉浦雅章部会長は安城市小川町の圃場で定植を行いました。杉浦さんは21アールのハウスでキュウリを栽培。施肥された畝に50センチ間隔で苗を植えました。同JAの新入職員も人材育成プログラムの一環である農業体験として、定植を手伝いました。

杉浦さんは「昨年作の反省を活かし、安定出荷できるように栽培に力を入れたい。安全でおいしいキュウリを食べてもらえるように部会全体で頑張っていく」と話しました。

同部会では54人が約15ヘクタールでキュウリをハウス栽培しています。西三河冬春きゅうり部会のブランド「三河みどり」や化学肥料・農薬を県のキュウリ栽培における慣行基準の半分以下で栽培した「減々キュウリ」、有機肥料栽培にこだわった「みどりの恋人」、表面が白っぽく粉をふいている様に見える昔ながらの「ブルームキュウリ」など、様々なキュウリを栽培しています。

  • 写真丁寧にキュウリの苗を定植する
    杉浦さん(右)

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