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活動報告

特産ニンジンの間引きと畝の土寄せ作業

2017/10/11

JAあいち中央管内の碧南市で、特産ニンジンの間引きと畝の土寄せ作業が進んでいます。今年は、9月中旬の台風の影響で、風による葉の擦れ、海からの潮による葉の枯れも発生。一部では種の蒔き直しがあり、若干の遅れが見られるものの、病気も見られず、生育はほぼ順調に回復しています。

同JA碧南人参部会では、大きさのそろったニンジンを出荷するため、10a当り10万粒のコート種子を蒔き、葉がある程度生長した時点で間引きを行っています。畝の土寄せは地温を上げ、地表からの酸素をニンジンに届きやすくする効果があり、雨風で畝の土が流れたり、地表が固くなったりするため、収穫までに2、3回の土寄せやスジ切りが必要となります。

同部会の齋藤重治さんは、約1.7haでニンジンを栽培。9月下旬から生育状況を確認しながら、間引き作業を行っています。齋藤さんは「台風の影響は一部あったが、その後の天候に恵まれ今のところは順調。品質の高いニンジンを出荷できるよう、しっかり管理していきたい」と話していました。

同部会では、同市南部地区を中心に140人の部会員が約160haで栽培しています。「へきなん美人」のブランド名で、中京、北陸、関西地方に出荷しています。

  • 写真間引き作業をする齋藤さん

碧南人参部会が交通安全功労表彰を受ける

2017/9/28

JAあいち中央碧南人参部会は、交通安全活動に協力している交通安全功労団体として、愛知県警察本部及び(一財)愛知県交通安全協会から表彰を受けました。28日には、碧南市松本町の碧南警察署で、同署の福留健夫署長から石川昌義部会長に感謝状が手渡されました。

部会では2008年から、年末の交通安全県民運動に合わせ、同市特産のニンジン「へきなん美人」を毎年約500本提供。交通安全協会碧南支部や碧南警察署、碧南市と連携して交通安全を呼び掛けています。部会役員が早朝の通勤時間に合わせて交差点に立ち、ドライバーに交通安全を啓蒙しながら、「安全確ニンジン」と書かれたチラシと一緒にニンジンを配っています。

石川部会長は「自分たちが作る農産物が交通安全の役に立ち、また、先輩方が続けてきた活動が評価され大変うれしい。これからもできるかぎり続けていきたい」と話しました。

部会は140人が「へきなん美人」のブランド名で、11月中旬から1、2月をピークに3月下旬まで、約1万トンを出荷しています。

  • 写真福留署長から感謝状を受け取る
    石川部会長(右)

碧南市特産のブランドニンジン「へきなん美人」の栽培を児童が体験

2017/9/8

碧南市立鷲塚小学校の3年生児童94人は8日、同校の畑で碧南市特産のブランドニンジン「へきなん美人」の種まき体験を行いました。同校では、特産のニンジンを子どもたちに知ってほしいと、JAあいち中央碧南人参部会の協力を得て、ニンジンを栽培しています。

児童らは同JA碧南園芸課の職員から碧南市のニンジンの歴史や作業手順、管理方法などの説明を受けた後、同部会の石川昌義部会長と山田浩孝さんらが種まき用に準備した畝の間に一列に並び、指で間隔を測りながら1粒ずつ種を蒔きました。

石川部会長は「こうした体験をきっかけに農産物に関心を持ち、収穫の喜びや作物を作る楽しさを知る機会にしてほしい」と話していました。

今後は水掛けや追肥、間引きなどを行い、2月に収穫する予定です。

  • 写真石川部会長(右)から
    種のまき方を教わる児童

人参・玉葱こよみ説明会

2017/7/20

JAあいち中央碧南人参部会と同JA碧南玉葱部会は19日、20日の両日、碧南市港本町にある同JA碧南営農センターで「人参・玉葱こよみ説明会」を行い、部会員約120人が参加しました。

両部会では、栽培技術や品質の向上を目的に県、JAあいち経済連、JAなどと、前作を振り返り、病害虫防除や栽培方法を今作に生かすため、こよみを検討しています。説明会では、ニンジン・タマネギそれぞれの昨年多く発生した病害虫に対する防除方法、薬剤や肥料の施肥量、栽培暦の変更点などを確認した。加えて、GAPに関する認知度調査を行いました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の穴井尚子専門員は「この産地でも増えてきている病害虫がある。抵抗性を持つ病害虫もあるので、ローテーション防除を行うことを徹底していただきたい」と話していました。

JAあいち経済連肥料農薬課の大橋一真さんは「今年から有機率を上げた肥料ができた。10aあたりの施肥量も変更になり、以前の物と同量で使用すると窒素成分量が多くなり、入れすぎになってしまうので注意していただきたい」と呼び掛けました。

この地域の生産者の多くは、ニンジンとタマネギを栽培している。碧南人参部会では、150人の部会員が160haで栽培。「へきなん美人」のブランド名で出荷しています。出荷は11月中旬から始まり、1月~2月をピークに3月末まで続きます。碧南玉葱部会では、176人が130haで栽培。水にさらさずに生で食べられる「サラダたまねぎ」を3月下旬から4月下旬まで出荷。その後、早生、晩生タマネギと6月末まで出荷が続きます。ニンジン、タマネギとも県内一の出荷量を誇ります。

  • 写真穴井専門員の説明を聞く部会員

山中部会長 退任のご挨拶

2017/7/7

今年度の栽培を振り返りますと、8月の干ばつ、9月には長雨等による日照不足で、生産者にとって非常に苦労した年でした。市場関係者からも心配する声も多く聴きました。産地の皆さんの努力により、良い物がたくさん出荷され、市場関係者からはホッとしましたという意見をいただきました。生産者の栽培への熱意の賜物とつくづく感じました。私たち役員も市場と産地の架け橋となって評価される産地になるよう努めてまいりました。

1月20日、21日の「全国にんじんサミット」には、遠路より他産地の方々をお迎えし、多くの方にご来場者いただき、盛大に行うことができました。メディアやネット等、各方面から発信によりPRに繋がったと思います。ご協力下さった関係各位に改めて感謝申し上げます。今後も一歩ずつ積み重ねることが産地のブランド力に繋がっていきます。

当部会も11年目を迎えるなか、後継者も増えています。サミットにより、ハードルも高くなっていますが、若い力も加え産地一丸となって「へきなん美人」ブランドをより期待されるものへと発展させていきたいと思います。今後とも碧南人参部会へのご支援後協力をお願いし、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

  • 写真山中部会長 退任のご挨拶

碧南のニンジンの更なる飛躍に向け
碧南人参部会通常総会

2017/7/7

JAあいち中央碧南人参部会は7日、碧南市港本町の同JA碧南営農センターで、2016年度通常総会を開きました。部会員や県、市、関係者ら約100人が出席。2017年度の事業計画や収支予算、役員の選出など4議案を審議し、各議案とも賛成多数で可決承認されました。

新役員を代表して石川昌義さんは「役員一丸となり碧南のニンジンの更なる飛躍に向け頑張っていきます。部会員・関係機関の皆様方のご理解ご協力、お力添えをお願いします」とあいさつしました。

総会終了後には、同部会員の山中重信さんから、野菜優良品種選定拠点調査ほ事業の審査結果や肥料試験、栽培試験など、生産振興研究にかかる成果発表が行われました。

部会は、同市南部地区を中心に150人の部会員が160haで栽培。県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に、北陸や関西方面へも出荷します。

  • 写真新役員を代表してあいさつをする
    石川部会長
  • 写真石川部会長(左から4人目)ら
    新役員

ブランドニンジン「へきなん美人」出荷最盛期

2017/1/10

JAあいち中央管内の碧南市内で冬ニンジンの出荷が最盛期を迎えています。寒さが厳しくなる1月から2月は、出荷量がピークを迎えるだけでなく、ニンジンが一番甘くなる時期。同市は国から「冬ニンジンの指定産地」に認定されており、県内一の出荷量を誇ります。

今年は9月上旬からの長雨による日照不足の影響で生育不良が見られ、根傷み等の地下部の障害が懸念されたが、その後の栽培管理により生育は回復し、品質は良好です。年明けのサイズはLと2L中心で、収量も例年以上が見込まれています。

同JA碧南人参部会が栽培しているニンジンは「へきなん美人」のブランド名で出荷しています。鮮やかな紅色で、甘みが強いのが特長。ニンジン独特の臭みが少なく、子どもやニンジンが苦手な人でも食べられると、年々人気が高まっています。

同部会では、ニンジンを朝収穫すると、ひび割れの危険があるため、昼からの収穫が中心。同部会の杉浦智幸さんも午後から大型の収穫機でニンジンを次々と引き抜き、収穫作業を進める。収穫したニンジンは水洗いした後、等階級ごとに選別し、箱詰めしていきます。

杉浦さんは「昨年の秋は生育不足を心配していたが、例年通りの形・味ともにいいニンジンができた。多くの方に味わっていただきたい」と笑顔で話していました。 同JA碧南営農センターでは、現在日量100tを越えるニンジンを中京市場を中心に北陸・関西方面にも出荷しています。出荷は3月末まで続き、総出荷量10,000tを目指します。

  • 大型の機械でニンジンを
    収穫する杉浦さん

生産者がサミット開催に向けて県知事訪問

2016/11/28

JAあいち中央碧南人参部会の役員ら6人は28日、冬ニンジンの出荷が始まったことに合わせ、名古屋市中区の愛知県公館を訪れ、大村秀章県知事を表敬訪問しました。同部会の山中力四郎部会長が大村知事にニンジンを手渡し、今年の生育状況や作柄について説明した他、2017年1月20日に碧南で開く「全国にんじんサミット」の紹介をしました。サミット開催は今回初めて。全国からニンジンの生産者が集まります。

同部会は、150人の部会員が160haでニンジンを栽培。「へきなん美人」のブランド名で出荷しています。サミットは同部会やJAなどで構成する実行委員会が主催。全国のニンジン生産者の意見交換会や地域の食べ方の紹介を行う他、料理研究家、寺田真二郎氏による講演会を行う予定です。

山中部会長がサミットの概要を説明すると、大村知事は「全国から生産者が集まるこの機会に、精を出してたくさんのニンジンを作っていただき、産地をしっかりPRしてほしい」と要望しました。

大村知事は受け取ったニンジンを丸かじりし、「昔のニンジンはこんなに甘くなかった。「へきなん美人」はくさみもなくおいしい」とニンジンをPRしました。

山中部会長は「全国のニンジン生産者が集まりことで、「へきなん美人」のPRだけでなく、地元生産者がいいニンジンを作るという意識を高めるための機会にしたい」と意欲を見せます。

  • 「へきなん美人」とサミットをPRする山中部会長らと大村知事

冬ニンジン出荷始まる

2016/11/17

JAあいち中央管内の碧南市で冬ニンジンの出荷が10日から始まりました。他産地が不作傾向であることから、市場からの強い要請により、例年より5日ほど早いスタートとなりました。

今年は9月上旬からの長雨や台風による悪天候の影響し、根傷み等の地下部の障害が懸念されています。また、日照不足の影響で生育不良が見られましたが、その後の栽培管理により、生育は回復してきました。現在は、M、Lサイズ中心で、日量約千ケース(1ケース10kg)を出荷しています。

同JA碧南園芸部会は17日、18日の両日、碧南市港本町の同JA碧南営農センターで目ぞろえ会を開きました。17日は、部会員や県、JAあいち経済連、市場関係者ら約92人が参加。出荷方法の確認や出荷規格に関する申し合わせを行った後、サンプルを手に取り、形状や色、大きさなどを確認しました。

同部会の石川昌義副部会長は「価格を維持するためには品ぞろえと品質の高さが求められる。へきなん美人ブランドをより高められるよう、目をそろえて出荷してほしい」とあいさつ。

JAあいち経済連園芸部西部販売課の大野賢太さんは「他産地の出荷量が増える前に、量販店での愛知県産の売り場を確保するためにも、適期の中で早めの出荷をお願いしたい」と呼び掛けました。

同部会は、同市南部地区を中心に150人の部会員が160haでニンジンを栽培。県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」のブランド名で中京市場を中心に、北陸や関西方面へも出荷し、1万トンの出荷を目指します。出荷は1~2月をピークに3月下旬まで続きます。

  • サンプルニンジンを手に取り、
    出荷規格を確認する部会員
  • 出荷された「へきなん美人」を
    トラックに積み込む

ニンジンの間引き土寄せ作業ピーク
高品質なニンジンを届けるために

2016/10/7

JAあいち中央管内の碧南市で、特産のニンジンの間引きと畝の土寄せ作業が行われています。この冬に収穫するニンジンの播種は、8月中旬から9月上旬にかけて行いました。今年は、9月中旬からの長雨の影響で、根の傷みや一部のほ場で葉に病斑が見られており、今後、生育の遅れが懸念されています。

同JA碧南人参部会では、大きさのそろったニンジンを出荷するために、敢えて間引き作業を行っています。10アール当り10万粒のコート種子を蒔き、葉がある程度生長した時点で間引きを行います。大きく生長させるためだけでなく、間引きをすることで最終的にニンジンの大きさをそろえることができるといいます。

また、土寄せも欠かせない作業の一つ。地温を上げ、また地表から酸素がニンジンに届きやすくするために、約30センチメートルの高畝で栽培しているが、雨風で畝の土が流れたり、地表が固くなるため、収穫までに2~3回、土寄せやスジ切りの作業が必要となります。

同部会の高松裕彦さんは、約2ヘクタールでニンジンを栽培しており、9月中旬から間引き作業を行っています。現在は、間引きと並行して土寄せ作業を行っています。間引きは、生育状況を確認しながら、約8センチメートルの間隔になるよう、1本ずつ間引いていきます。

高松さんは「長雨や台風による被害を心配していた。天気を見ながらの作業で大変だったが、今のところはほぼ順調。今後は天候に恵まれ、品質の高いニンジンができることを願うばかり」と話していました。 同部会では、同市南部地区を中心に150人の部会員が約160ヘクタールで栽培しています。「へきなん美人」のブランド名で、中京、北陸、関西地方に出荷しています。

  • 間引き作業をする高松さん

児童が特産のニンジンの栽培を体験

2016/9/9

碧南市旭町の碧南市立鷲塚小学校の3年生109人は9日、同校の畑で碧南特産のブランドニンジン「へきなん美人」の種まき体験を行いました。同校では、碧南で特産のニンジンを子どもたちに知ってほしいと、JAあいち中央碧南人参部会の協力を得て、ニンジンを栽培しています。今年で3年目。

種まき体験に合わせ、同部会の山中力四郎部会長と石川昌義さん、JA職員の3人が畝を立てるなどの準備を行いました。同JA碧南園芸課の片山幸男さんから、碧南市のニンジンの歴史や作業手順、今後の管理などの説明を受けた後、児童は畝の間に一列に並び、間隔を空けながら、一粒ずつ種をまいていきました。

児童の黒野隼生くんは「家でもニンジンは味噌汁に入れてよく食べている。大きいニンジンがとれるといいな」と笑顔で話していました。

山中部会長は「野菜作りを体験することで、作物に対する見方が変わる。それまで食べられなかった子が、食べられるようになったと聞いた。子どもの頃にこうした体験をすることはとても大切」と話していました。

へきなん美人の種まきが無事に終わりました

2016/9/8

碧南市特産の人参『へきなん美人』の種まきが、8月のお盆過ぎから始まり、無事に終わりました。
特長である高畝をつくり、二条播きの播種機(種まきの機械)で往復し、一畝で四条播いています。最近では、畝たてをしながら種まきをする機械が増えつつあります。
種を播いてから発芽するまでの約一週間、毎日「水かけ」を行います。
9月上旬、早く播いた畑では人参の葉っぱが揃い出しています。
「種まき」「水かけ」が終わると、「間引き」「土寄せ」と続いていきます。一つ一つの細かい作業の積み重ねがが『へきなん美人』のおいしさの秘訣です。
出荷は11月の下旬から始まります。

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