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トピックスレポート

サツマイモなど良質ずらり共進会

2021/7/26

JAあいち中央碧南園芸課は7月26日、碧南市港本町のJA碧南営農センター集出荷場で「2021年産 甘藷・葉生姜・クルクマ品質改善共進会」を開きました。栽培技術や質の向上が目的。最高位の碧南市長賞に、甘藷の部で杉浦満男さん(碧南市若宮町)、葉生姜の部で山田哲也さん(碧南市神有町)、クルクマの部で加藤朝治さん(碧南市築山町)が選ばれました。

カンショ7点、葉ショウガ7点、クルクマ20点の出品がありました。県や市、JAあいち経済連の担当者ら11人が審査しました。県西三河農林水産事務所農業改良普及課の穴井尚子主任専門員は「今年は気温が例年より高く推移し、梅雨入りが早く、日によって雨の量が極端に違った。水管理が難しい年だったが、全体的に良いものが出ていた。そろいも良く、しっかりと管理できていることが分かる」と審査講評しました。

カンショは「早掘り甘藷」として出荷しており、8月上旬まで関東や中京へ約10トン出荷する予定。葉ショウガは、8月下旬まで名古屋をはじめ岐阜や静岡に約16トンを見込んでいます。主に仏花として用いられるクルクマは、盆をピークに10月下旬まで、東北、関東を中心に甲信越、中京へ年間約33万本を見込んでいます。

  • 写真出品物の外観や形状、そろいなどを
    確認する審査員

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