JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

梨「甘ひびき」着果、収量十分

2021/7/21

梨生産部会

JAあいち中央梨生産部会は7月21日、梨「甘ひびき」の出荷スタートを前に、「甘ひびき」を育成した猪飼孝志さんの圃場で、出荷目ぞろえ会を開きました。収穫着色基準や選別規格、出荷方法などを説明したほか、部会員が持ち寄った「甘ひびき」の糖度測定や熟度測定、試食などを行いました。同部会では、早生と中晩生品種に分けて目ぞろえ会を開いているが、「甘ひびき」は栽培が始まって11年目と比較的短い品種であり、収穫適期の判断が非常に難しいため個別に開いています。

部会員や経済連、JA職員ら約50人が参加。猪飼さんは「収穫のポイントは熟度。先端の明るいところと幹根近くのところでは色づきの差が大きいので、色ではなく、形やツヤをみて判断してほしい。おしりが平らで透き通った玉が十分熟している。難しいとは思うが、未熟の玉と収穫適期の熟した玉を比べて、良質な『甘ひびき』を収穫できるようにしていただきたい」と説明しました。

今年は、春先の好天により開花時期が10日程早く、収穫時期も5日程早まっています。着果は良好で、玉の大きさも順調、収量も十分ある見込み。今後の日照の増加と気温の上昇でさらに糖度が増すと思われます。「甘ひびき」は「幸水」より大玉で甘みが強く、しゃりっとした食感と果汁の多さが特徴。多収で病気に強い品種です。

同部会は、50人が「甘ひびき」を1.9ヘクタールで栽培。栽培面積は拡大中で、今年の生産量は約12トンを計画。出荷は、23日から始まり、8月上旬までを予定。JAファーマーズマーケットでんまぁと安城北部・安城西部、産直センター「道の駅」デンパーク安城の3店舗を中心に、主に贈答用として販売するほか、名古屋市内の一部青果店やイオンモールでも販売します。

  • 写真部会員に説明する猪飼さん
    (左から2人目)

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • 碧海そだちオンラインショップ
  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト