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トピックスレポート

トマトで利益「少しでも」

2021/7/21

碧南トマト部会

JAあいち中央トマト部会は7月21日、碧南市港本町の同JA碧南営農センターで2020年度通常総会を開きました。部会員やJAあいち経済連、西三河農林水産事務所農業改良普及課など15人が出席し、2021年度事業計画などを含む4議案を承認しました。

石川厚志部会長は「新型コロナウイルス感染症の影響で、積極的な部会活動が難しい一年だった。また選果レーンのカメラを新しくした際に、選別判定の調整で手間取ってしまったことも反省のひとつ。課題もあったが、部会員の協力があって、任期を終えられた」と振り返りました。続く多田育男新部会長は「トマトの単価は、他産地の影響を受けやすい。毎年少しでも純利益が上がるように、関係者から知恵を借りながら一年間進めていきたい」とあいさつしました。

総会終了後には、同普及課の丹羽弘光技師が「昨年度は夏の暑い期間が長く、秋に入っても寒暖差が大きいという栽培が難しい状況が続いた。しかし、例年通りの品質の高いトマトを安定出荷され、出荷量も昨年を上回っている点からも、産地の技術の高さがうかがえた」と話しました。

JAあいち経済連園芸部西部販売課の河水浩毅課長補佐は「市場価格については、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受ける一年だった。今後、安定した販売に繋げるためにも契約販売に重点を置いて、生産者の手取りにつながるような販売をしていきたい」と話しました。

同部会は、碧南市の生産者9人で、栽培面積は約4.3ヘクタール。10月から7月上旬にかけて年間約550トンを出荷しています。

  • 写真2021年度の方針を述べる
    多田新部会長(左)

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