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トピックスレポート

クルクマ仕上がり上々

2021/7/21

碧南クルクマ部会

JAあいち中央管内の碧南市でクルクマの収穫が本格化しています。JA碧南クルクマ部会では9人が約1ヘクタールの無加温ハウスで、苞葉がピンク色の「シャローム」を中心に、緑色の「チョコゼブラ」、白色の「ロータスホワイト」など11品種を栽培します。「シャローム」が全体の7割を占めます。

クルクマは東南アジア原産のショウガ科の植物。暑さに強く、ハスの花に似ていることから、主に仏花として用いられるため、新盆、旧盆の需要に合わせて栽培。夏場でも日持ちが良く明るい色の品種が多いことから、近年ではブライダルや花束、フラワーアレンジメント用の人気も高まっています。

今年は、3月上・中旬の定植以降、天候に恵まれていたが、5月に入り天候が周期的に変化。梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多くなり、降水量も多く日照時間がかなり少なかったが、生育は例年並みで順調。品質も色・ボリューム共に良好となっています。7月25日現在で日量約13000本を出荷。最盛期の8月上旬には日量約18000本の出荷になります。

部会の伊藤茂二部会長は、「シャローム」を中心に約20アールでクルクマを栽培。早朝に根から水を吸い上げた状態で収穫すると、品質が長く維持できるため朝5時ごろから作業を始めます。苞葉が緩み始めたのを確認しながら、葉を3、4枚付けて根元から一本ずつ丁寧にハサミを入れます。苞葉の形や大きさなどを見ながら選別し、セロハンをかけて箱詰めします。

伊藤部会長は「生育期に曇りが続いたが、天候の回復とともに順調に生育してきた。新型コロナウイルス感染症の影響で、自宅で過ごす時間が長いと思うので、クルクマを飾っておうち時間を楽しんでほしい」と笑顔で話しました。

出荷は5月下旬から始まっており、10月下旬までに、東北、関東を中心に甲信越、中京市場に約33万本を計画しています。

  • 写真丁寧に収穫されたクルクマを運ぶ
    伊藤さん

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