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トピックスレポート

総会で新役員抱負

2021/7/20

カーネーション部会

JAあいち中央碧南カーネーション部会は7月20日、碧南市照光町の同JA碧南東部営農センターで、2020年度通常総会を開きました。部会員や県など14人が出席し、2021年度事業計画など4議案を承認しました。

新役員を代表して杉浦信弘部会長は「コロナ禍により今後も予測できない状況が続いていく。年々栽培面積が減少しているが碧南カーネーション部会が共選産地として生き残りをかけるつもりでやっていく。心を引き締めて取り組んでいきたい」と話しました。

同県西三河農林水産事務所農業改良普及課の東野照代専門員は「台風などによる大きな打撃はなかったが、梅雨明けの遅れによる日照不足やその後の急激な温度上昇、年末から春にかけての気候の乱高下など、例年以上にハウス内の環境に神経を使う年だった。今後も圃場巡回や目ぞろえ会といった機会を最大限に活用し、他産地の情報など随時提供していきたい」と話しました。

JAあいち経済連園芸部花き課の嶋田浩喜さんは「緊急事態宣言発出以降、活動や販売に多くの制約がある中で前年度を上回る販売ができたことは部会員の絶え間ない努力があってこそ。依然として業務需要は厳しいが、ホームユーズやインターネット販売など伸びている分野もある。輸入カーネーションも入荷が不安定な状況が続いており、安定的な入荷が期待できる国産物に注文が集中する動きもみられる。国産を求める実需者に対し、品種や出荷のタイミング、数量などに応えられるかが問われてくる。こうした状況の変化を的確にとらえ、産地にフィードバックし、販売上の課題などを共に考えていきたい」と話しました。

部会は9人が約2.6ヘクタールのハウスで、スタンダードと呼ばれる一輪咲きと複数の花を付けるスプレイ咲きを合わせ、20年度は54品種を栽培。業務店用としてピンク色が全体の3割を占めます。中京市場を中心に、関東や関西へ約278万本を出荷しました。

  • 写真抱負を述べる杉浦新部会長

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