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トピックスレポート

クルクマ作柄 碧南市長に報告

2021/7/19

碧南クルクマ部会

JAあいち中央碧南クルクマ部会は7月19日、碧南市松本町の碧南市役所で禰冝田政信市長に2021年産のクルクマが出荷ピークを迎えることを報告しました。伊藤茂二部会長ら部会員2人とJA役職員3人が訪問。伊藤部会長が7種類のクルクマで彩られた花束と6ケース(1ケース20本入)を禰冝田市長に手渡し、作柄などを報告しました。贈られたクルクマは、8月上旬まで市役所内で飾られています。

21年産は、3月上・中旬の定植以降、天候に恵まれていたが、5月に入り天候が周期的に変化。梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多くなり、降水量も多く日照時間がかなり少なかったが、生育は例年並みで順調。品質も色・ボリューム共に良好となっています。

禰宜田市長は「県内で碧南市でしか栽培していないのは差別化になる。市のブランド化推進事業などを活用して、一丸となって盛り上げていきたい」と話しました。伊藤部会長は「新型コロナウイルス感染症の影響でイベントの中止や冠婚葬祭の規模縮小で、切り花業界に厳しい状況が続いている。「夏はクルクマ、クルクマといえば碧南」と言われるように、市とJA、部会が一緒になってPRしていきたい」と話しました。

部会は9人が約1ヘクタールの無加温ハウスで、苞葉がピンク色の「シャローム」を中心に、緑色の「チョコゼブラ」、白色の「ロータスホワイト」など11品種を栽培。「シャローム」が全体の7割を占めます。出荷は5月20日から始まっており、10月下旬まで、東北、関東を中心に甲信越、中京地区に約33万本の出荷を目指します。

クルクマは東南アジア原産のショウガ科の植物。暑さに強く、ハスの花に似ていることから、仏花用に新盆、旧盆の需要に合わせて栽培しています。夏場でも日持ちが良く明るい色の品種が多いことから、ブライダルやフラワーアレンジメント、花束用としても人気が高まっています。

  • 写真禰冝田市長(左)にクルクマの花束を
    手渡す伊藤部会長(中央)ら

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