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トピックスレポート

定期貯金契約者にナス「筑陽」渡す

2021/7/13

桜井支店

JAあいち中央桜井支店は、7月12日から16日を「夏のお客様感謝期間」として「貯金残高1兆円達成記念農業応援定期貯金」を契約した来店者に同支店管内で栽培・収穫されたナスを配りました。日頃の感謝の気持ちを込めるとともに、組合員や地域住民に農業への理解や地元農産物の消費拡大を促進することが目的です。

同JAでは、例年夏と冬のボーナスの時期にあわせて本支店で「貯金感謝デー」を開いていました。抽選会を行うなど組合員や地域住民の楽しみのひとつとなっていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、昨年度から中止。同支店の「貯金感謝デー」に代わる取り組みとして、旬の地元農産物を配ろうと企画した。管内農家に相談したところ、「支店の取り組みなら、ぜひ協力したい」と同支店管内で露地野菜を栽培する生産者の組織「愛農会」のメンバー3人が栽培する旬のナス「筑陽」1000本が提供されました。

ナスを受け取った来店者からは「地元だが、農業が盛んとは知らなかった。自分が育てたナスとプロの人が育てたナスを食べ比べたい」「ナスをもらえるのを楽しみに来た。レシピももらえたので、さっそく作ってみたい」などと喜びの声が聞かれました。

期間中は、同支店の窓口担当者らが作成したメッセージやレシピをナスと一緒に手渡したほか、新入職員2人が作成したプレゼントするナスのポスターを店頭に掲示して、地元農産物をPRしました。新入職員の今井康貴さんは「ナスについて深く知る機会をもらえ、勉強になった。お客様がポスターを見てくれる姿を見るとうれしくなった」と話しました。

同支店の杉本正美支店長は「地元農産物について職員も理解を深められ、ポスターやレシピなど皆でアイデアを出し合ったことで一致団結できた」と話し、「お客さまにも地元農業を知ってもらう良いきっかけになったので、今後も積極的に地元農産物のPRに取り組みたい」と意気込みました。

  • 写真ナスを手渡す窓口担当者(左)

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