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トピックスレポート

農業紹介事業が好調 5年で430件 普通科新卒高生も

2020/11/14

JAあいち中央営農支援室は、組合員農家と農業での求職者との橋渡し役として、これまでに4人、普通科新卒高校生のマッチングに成功しました。農業関係以外から就農を希望する生徒は珍しいが、農家と希望者の双方としっかり面談し、適性を見極めて配置します。職業紹介事業全体では、開始から5年で成約件数が430件に達するなど、地域の担い手支援と雇用創出につなげています。

JAは2016年12月に無料職業紹介事業を開始。同室職員が求職者と面談し、希望する勤務地や時間帯を把握した上で、農家に紹介します。

求人登録をしている農家は約145軒あり、成約率は6割。杉山久志室長は「求職者には、あきらめなければ必ずマッチングする農家はいると伝えている」と話します。

県内外の高校生からの求職も受け付けました。同JAのホームページを見て問い合わせる場合が多く、今年度は3人の応募がありました。刈谷市にある刈谷東高校の普通科の女子生徒と岡崎市にある岡崎学園高校の普通科の男子生徒2人で、面談や農家でのインターンシップの末、来年4月からの正社員として採用が決まりました。

そのうちの1人、岡崎学園高校3年生の三浦拓也さん(18)は「幼い頃にしたサツマイモ収穫が忘れられず、ずっと農業に興味があった。担任の濵名淸二教諭(53)から、「JAのこんな取り組みがあると聞いて、すぐに手を挙げた」と振り返ります。

9月から、碧南市で米麦大豆やニンジンなどを生産する鈴木良樹さん(51)の下でインターンシップを開始。三浦さんは、ニンジンの間引き作業や畑の除草作業などを担い「徐々に成長していく作物を見ると、やはり農業は楽しいと実感した」といいます。採用が決まった後も、週1回アルバイトとして、鈴木さんや周りの従業員から教わりながら経験を積んでいます。

鈴木さんはこれまでにもJAの職業紹介事業を利用。三浦さんについて「真面目で熱意がある。面談でもやる気が伝わり、ぜひ受け入れたいと思っていた」と評価します。

同室では今後、他の高校に出向いて職業紹介事業の説明などを行っていく計画です。杉山室長は「農業系の学校ではなくても、農業に興味のある生徒は多いのではないか。事業を広く周知して、担い手農家の人手不足解消と、求職者の支援をさらに進めたい」と意気込みます。

  • 写真ニンジンの生育を確認する
    鈴木さん(左)と三浦さん

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