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トピックスレポート

高齢者福祉さらに拡充 5ヶ所でデイサービス 自立支援取り組む

2020/11/10

JAあいち中央が高齢者福祉事業を始めて、今年で20年を迎えました。管内5カ所に設置したデイサービス(通所介護)事業を中心に、訪問看護やホームヘルパー事業を展開して、高齢者とその家族の暮らしを多角的に支えます。今後さらに高齢化が進むことに備え、事業の充実と拡大を目指します。

JAの石川克則組合長は、高齢者福祉事業を「JAの根底を支える事業の一つ」と捉え、総合JAとしてのビジネスモデルを担う要素の一つに位置付けます。「JAには、高齢者を含めて地域の暮らしを守るという役割がある。高齢者福祉を充実させることは、営農や信用共済事業の発展にもつながる」と話します。

JAは2000年、国の介護保険制度の施行に合わせて「福祉健康相談センター」を開設しました。居宅介護支援や訪問介護事業を始めました。03年からデイサービスを始め、いまは管内を広くカバーできる5カ所(碧南、刈谷北、刈谷南、安城北、安城南)に拡大しました。高齢者福祉事業の年間売上高は約6億円で、デイサービスがその4分の3を占めます。事業開始から、常に黒字を維持しています。

人材育成にも力を入れます。福祉職員向けの就業規則を新たに作り、「人づくり委員会」を発足して年1回活動報告会を開くなど、働きやすい環境づくりを実践してきました。

デイサービスでは、単に高齢者を受け入れるだけでなく、利用者に目標を持って機能訓練をしてもらう「自立支援」に取り組みます。各施設に理学療法士を配置し、「歩く」「一人で着替える」「階段を上がって洗濯物を干す」などのさまざまな目標に応じた訓練計画を立てて、実践します。

福祉部の杉浦富士宏部長は「JAは組合員に最後まで関わっていく責任がある。高齢になり要介護になったとしても、あなたは大切なJAの構成員です、最後まで支えます、と伝えることが大切だ」と話します。新型コロナウイルス禍では、訪問介護を求める声が増えているとして、同事業を今後拡大していく計画です。

高齢者福祉事業の充実が、地域の次世代を担う若手にとっても、安心して農業に取り組める下地になると考えています。

  • 写真デイサービスで、理学療法士と洗濯物を干す作業を訓練する利用者

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