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トピックスレポート

うまい米を多くの人に 田中史彦さん

2020/11/8

JAあいち中央管内の知立市を中心に、米、麦、大豆を栽培する農事組合法人「アグリ知立」の田中史彦さんは、農業を始めて17年目。

奥さんの実家で食べたお米のおいしさに感動し、農業に興味をもちました。義父の語った「お米は生きている。手間をかけた分だけ収穫の時に返ってくる」という言葉に感銘を受けたのが就農のきっかけです。

田中さんは「収量がたくさんとれた時やお米を食べた方においしいと言ってもらえた時に農業のやりがいを感じる。それは何年経っても変わらないと思う。自分が農業をはじめるきっかけとなった感動を他の人にも伝えられたら」と話します。

おいしいお米をつくるポイントとして、直接現場を見に行くことが何より大事だと語る田中さん。日々圃場を観察し作物や圃場の状況にあわせて、作業を調整することは、天候に左右されても、満足できる収量を得るためにも欠かせないといいます。「実際は一人ですべての圃場の状態を細かく管理することはできない。しかし組織でやっているので、分担して管理することができる。これが組織で営んでいる強みだと感じる」と話しました。

「アグリ知立」は7人が耕作作業にあたり、2020年度は知立市を中心に約140ヘクタールで米、麦、大豆を栽培しています。今年から農業用ドローンを取り入れ、より効率的かつ効果的に作業が行えるようになりました。これにより圃場を見回る時間が増え、より美味しいお米をつくることにもつながっているといいます。

米づくりのこだわりの中でも特に力を入れているのが土づくり。堆肥を積極的に入れることで土中の微生物を増やし、団粒構造をもった良い土を形成しています。地域から預かった農地を守り、消費者が安全・安心できる品質の高い米づくりを実現しています。「地産地消で地元の人にも喜んでもらえるよう、もっとおいしいお米を作れるようにがんばります」と笑顔で話す田中さん。

「アグリ知立」は販路拡大にも積極的に取り組んでおり、同市にある中央公民館内において「米cafe Repos(ルポ)」を運営しています。地元でとれたおいしいお米を地域の方々に食べてもらいたいという思いから2019年3月から営業開始。栽培したお米を店頭販売するだけでなく「おにぎり」や「お団子」に加工して飲食の提供も行っています。営業時間は9:00~17:00。定休日は毎週日曜・月曜。現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、同館は利用制限されているため店舗営業は行っておらず、露天での営業を行っています。12月1日から店舗での営業開始予定です。

  • 写真トラクターで作業する田中さん

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