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家族経営で6次化 イチジク加工 スイーツ店オープン

2020/11/6

JAあいち中央管内でイチジクを栽培する安城市高棚町の水野富行さんが11月6日、手作りのジャムや焼き菓子を販売するスイーツ店「むかか(無花果)」をオープンしました。家族で運営し、イチジクの栽培から加工、販売までを全て行う6次産業化に取り組みます。

販売する商品は、水野さんが栽培する果物や野菜を主に使います。ジャムは妻の京子さんが、焼き菓子は菓子作りが得意な長女が担当。試行錯誤しながら商品を完成させました。

以前から「家族で店をやりたい」と考えていたところ、2年前にJA園芸課から、JA愛知信連や安城市の支援があると教えてもらいました。長女が新規就農者として「JAバンクあいち親元就農応援事業」を活用したことで、本格的に動き始めました。今年はオープンに当たり、市の「6次産業化推進事業」を活用しました。

水野さんは、30アールで露地イチジク、7アールでブルーベリーやかんきつ類、野菜などを栽培。昨年にイチジクを10アール増やしたり、ジャム用にレモンを植えたりして、できるだけ自身で作った農産物を使うよう準備してきました。「やりたいことが多すぎて、できることを絞るのが難しかった」といいます。

オープン初日は、開店と同時に多くの客が来店。用意した計約200個のジャムや焼き菓子は1時間ほどで完売しました。水野さんは「イチジクは需要があるが、イチジクだけで農業を継ぐのは難しい。栽培から加工、販売までできれば女性や若い人でもやりたいと思えるので、もっと多くの人に知ってほしい」と話しました。

店舗は水野さんの自宅の敷地内にあり、窓越しで販売します。営業は毎週金・土曜日の午前11時~午後3時。商品がなくなり次第終了します。

  • 写真オープンした店の前で手作りジャムを紹介する水野富行さん(左)と
    妻の京子さん

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