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トピックスレポート

冬春キュウリ 根の張り充実

2020/11/2

JAあいち中央胡瓜生産部会は11月2日、安城市赤松町のJAあいち中央総合センターで冬春キュウリの目ぞろえ会を開きました。部会員や県、JAあいち経済連、市場担当者ら約40人が参加。出荷計画や販売方針、共撰経費、出荷方法などの説明を受けた後、サンプルを手に取り、太さや長さ、色、曲がりなど規格を確認しました。

部会は安城市や碧南市、刈谷市を中心に54人が約15へクタールのハウスで栽培します。出荷は5日から始まり、来年3~4月をピークに7月上旬までを予定。主に中京、北陸市場に出荷し、出荷量3900トン、販売額10億4千万円を目指します。

今年は10月の冷え込みもあり、木の生育は昨年より少し遅れています。その分根の張りが充実しており、7月上旬までの収穫に耐えられる土台ができていると見込まれます。

名古屋青果株式会社の岡田勝義さんは、市場情勢について「今年は出荷量が低調で高値の傾向にある。日を追うごとに出荷量は増えてきているので、産地の出荷情報を活かして、しっかりと売り場を確保していきたい」と説明しました。

杉浦雅章部会長は「今年も目ぞろえ会を行うことで、部会員の規格に対する意識統一ができた。長期間の栽培になるので、中間でも目ぞろえを行い、消費者に安心して買ってもらえるように心掛けたい」と話しました。

西三河冬春きゅうり部会のブランド「三河みどり」や化学肥料・農薬を県のキュウリ栽培における慣行基準の半分以下で栽培した「減々キュウリ」、有機肥料栽培にこだわった「みどりの恋人」、表面が白っぽく粉をふいている様に見える昔ながらの「ブルームキュウリ」など、様々なキュウリを栽培しています。

  • 写真サンプルのキュウリを見て規格を確認する部会員ら

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