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トピックスレポート

新米シーズン幕開け 2600袋を格付け

2020/8/27

JAあいち中央農畜産課は8月27日、安城市赤松町のJA総合センターで、2020年産米の等級検査に向け、検査規格を確認する目ぞろえ会を開きました。JAの農産物検査員や関係者ら15人が参加しました。

検査員らはカルトン(穀粒鑑定皿)に載せたサンプルで、米の整粒歩合や形質、被害粒の有無などにより等級を確認しました。その後の初検査では、穀刺しを使い袋から取り出した米をカルトンに移し、目視で斑点米や未熟米の有無を規格に沿って検査し、「コシヒカリ」や「ミルキークイーン」など、約2600袋(1袋30キロ)に等級格付けを行いました。

同課の林口浩二課長は「今年は梅雨が長く、その間の夜温も低かったことから、例年に比べて高温障害は少ないと予測される。これからコシヒカリの検査が本格化してくるので、規格に沿った適正な検査をお願いしたい」と話しました。

JA管内では20年度、約2900ヘクタールで「あいちのかおり」や「コシヒカリ」などを栽培。9600トンの集荷を予定しています。検査は10月下旬まで行われる予定です。

  • 写真カルトンに載せたサンプルを見て
    等級を確認する検査員

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