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トピックスレポート

JAあいち中央産イチジク利用 地元企業株主に贈呈

2020/8/25

JAあいち中央産のイチジクが、初めて地元企業の株主総会の記念品となりました。イチジクを活用したのは、碧南市港本町に工場があるベンチャー企業の「PDエアロスペース」(名古屋市緑区)。新型コロナウイルス禍の中、厳しい状況が続く地域に少しでも貢献したいという同社の思いが実現しました。JAでは、最先端の企業とのつながりをつくることができました。

同社は2007年に設立しました。翼の付いたロケット宇宙飛行機(スペースプレーン)を開発しています。

市は航空宇宙分野を産業振興領域の一つに位置付けています。本年4月から人材育成研修として、市職員が同社へ出向しています。民間企業での業務を経験して広い視野や先見性、柔軟性、改革意識を持った職員を育成することが目的です。

同社の緒川修治代表取締役が「新型コロナウイルスの影響で経済的に厳しい状況の中、株主総会で地元産品を使って地域に貢献できないか」と、市役所から同社へ出向している杉浦英相さんに相談したことがきっかけとなりました。

杉浦さんは、市観光協会と協議を重ね、総会記念品に旬の露地イチジクを使うことにしました。 8月25日には、碧南市古川町の碧南北部営農センターで同社が株主総会の記念品として使うイチジク25ケース(1ケース4パック入り)を手渡しました。総会後、冷蔵便で株主に送られました。 同社企画・渉外グループに在籍する杉浦さんは「地元の農家に喜んでもらえた。株主からも好評。企画して良かった」と話しました。

JA営農部園芸課の大野公雅さんは「イチジクを通じて、地元企業と関わる機会が持てた。夢のある企業とつながりができてうれしい」と語りました。

  • 写真大野さん(左)から杉浦さん(右)に手渡された碧南市産のイチジク

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