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トピックスレポート

イチジク全量フィルム出荷 10月実施へ説明会

2020/8/21

JAあいち中央営農部園芸課は、8月17日から21日にかけて、JAいちじく部会員を対象に「イチジクフィルム導入に関する説明会」を開きました。同部会は2020年10月から全量フィルム付きでの出荷に取り組みます。

現在、JAパッキングセンターで荷受けされたイチジクはフィルム付きで出荷しているが、生産者が選果しパック詰めしたイチジクにはフィルムはつけていません。

愛知県経済農業協同組合連合会には、5年以上前から量販店より「パックにフィルムをかけてほしい」との要望があったが、生産者の負担を考慮し対応を見送っていました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、量販店によってはフィルムのない商品は扱わないなど衛生面での社会的配慮の必要性が強くなりました。他産地に先駆けて取り組むことで、安定した販売につなげていきます。

説明会では、経済連園芸部西部販売課の小林洸平さんから同部会員にフィルム付きに取り組む意味や必要性、メリット、デメリットなどを丁寧に説明。機材を導入するうえでの補助や集荷方法、時間について今後の対策など生産者の負担を軽減できるよう検討し、生産者とJAが一丸となって取り組むことで産地の維持拡大を目指せると伝えました。

資材として推奨するフィルムおよび手動機械と半自動機械の説明では、それぞれの特徴や価格を紹介しました。説明後は、参加者自ら機械を触って使い方の違いを見極め、自分に合った資材を注文します。

小林さんは「時代の流れに沿った対策、対応が必要。No.1のイチジク産地として率先して取り組んでいただきたい」と話しました。

部会の淺井丈夫部会長は「大変だとは思うが、安全安心なイチジクを届けるという考えのもと、理解して取り組んでほしい」と話しました。部会は、安城市、碧南市、刈谷市、高浜市の180人の部会員が約30ヘクタールで露地イチジクおよびハウスイチジクを栽培しています。露地イチジクは11月上旬まで出荷が続くため、10月からの全量フィルム対応に向け急ピッチで進めています。

  • 写真機材の使い方を確認する部会員ら

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