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トピックスレポート

試行5年目実を結ぶ エダマメ研究会

2020/8/18

JAあいち中央管内の碧南市では、特産である秋冬ニンジンと春夏タマネギをローテーション栽培している農家が多い。その端境期の収入源となる作物を模索する中で、あいち経済連の紹介でエダマメに興味を持ちました。エダマメは愛知県下にいくつかの産地があるが、県下全体の生産量は年々減ってきており、30年前のおよそ半分の生産量になっていました。こうした現状に歯止めをかけるべく、同JA管内の碧南市では5年前から研究会を発足しました。生産者数や面積を徐々に増やしてきており、現在は会員5名で約1.3ヘクタールを栽培しています。

出荷期間は6月の下旬から8月中旬まで。今作は中京市場を中心に約7.9トンの出荷があり、昨年対比144%となりました。土壌に適した品種の選定や播種時期を試行錯誤し、5年目の今年その成果が実を結びました。

同会の山中重信さんは「作ったことのない作物に対して、初期投資は勇気が要る。面積を増やすことは難しい作物だが、5年間の栽培で品種や作業適期を見極め、ここまで反収を増やすことができた。これからも工夫を続けていきたい」と話しました。

同JA営農部碧南園芸課の杉浦正太郎さんは「年々秀品率が良くなっており、今後も更なる改善に努めたい。品質に自信があるので、店頭で見かけたら是非手に取っていただきたい」と意気込みを語りました。

エダマメは温度変化によるストレスで劣化しやすいため、収穫は早朝5時から行われます。脱莢機にかけられ、水洗い、選別して4キロ段ボールに詰められ、JAで1日予冷したものを出荷します。同会の一部の生産者は、JAのパッキングセンターを利用して作業の効率化を図っています。

  • 写真エダマメを収穫する山中さん

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