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トピックスレポート

良質クルクマ 早期防除徹底

2020/6/25

JAクルクマ部会は6月25日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内総合集出荷場で目ぞろえ会を開きました。部会員や県、あいち経済連、JA職員ら14人が参加し、苞葉(ほうよう)のボリュームや茎の太さ、荷姿など出荷規格を確認しました。

今作は4~5月にかけての朝晩の冷え込みで、2週間ほど生育の遅れが見られるが品質は良好。部会の山田彰彦部会長は「徐々に出荷量も増えてきている。しっかり目をそろえて良質なクルクマを出荷していきたい」と話しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の東野照代専門員は「今年は例年に比べ気温の高い日が続いている。今後も引き続き気温の高い日が続き、雨も続く予報。高温に加え加湿が重なると病気が懸念される。早期の防除に努めてほしい」と呼び掛けました。

JAあいち経済連の木下祐二課長補佐は「コロナウイルスの影響で市場の販売状況も変わってきている。今まで以上に前持った出荷情報が大事になってくる。今後の出荷予想量や等階級の流れなど、しっかりつなげてほしい」と市場の情勢を報告しました。

部会は、9人が約1ヘクタールのハウスで、苞葉がピンク色の「シャローム」や緑色の「チョコゼブラ」、白色の「ロータスホワイト」など8品種を栽培。「シャローム」が全体の8割を占める。出荷は6月4日から始まっており、10月下旬まで、東北、関東を中心に甲信越、中京地区に30万本の出荷を目指します。

クルクマは東南アジア原産のショウガ科の植物。暑さに強く、ハスの花に似ていることから、仏花用に新盆、旧盆の需要に合わせて栽培しているが、夏場でも日持ちが良く明るい色の品種が多いことから、近年はブライダルやフラワーアレンジメントの花材としても人気が高まっています。

  • 写真出荷規格を確認する部会員ら

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