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トピックスレポート

19年度新採用職員 農業体験を報告

2020/6/12

JAあいち中央は6月12日、2019年度新採用職員による農業体験報告会を安城市御幸本町のJA本店で開きました。管内の農業を調査し、農家に赴いて農業体験することで農業への理解を深めるとともに、JA職員としての自覚を促すのが目的。9年目の取り組みで、JAの役員や幹部職員が出席しました。

報告に先立ち、JAの石川克則組合長は「農業経験がなくJAに入った職員にとっては貴重な機会。農業の大変さを学ぶだけでなく、農家の気持ちを考えるきっかけとして欲しい」とあいさつしました。

19年度新採用職員31人中29人が、個人やグループで26の取り組みを発表。管内の農畜産物や生産部会、農業体験した内容などを紹介した他、体験を通じて感じたこと、今後の業務に活かそうと思うこと、農業者所得の増大に向け職員としてできることなどを報告しました。

ニンジンやタマネギを栽培する農家で播種や間引き、収穫作業を体験した碧南営農センターの近藤佑紀さんは「人の手で行っている作業に、大変なご苦労があることが分かった。研究会などを通じて、作業の負担軽減を提案していく重要性を感じた。これからも農家の視点で考え、行動していこうと思う」と話しました。

JAの加藤新一経済担当専務は「体験先の農家との縁を大切にしてほしい。農家は作ったものが高く売れることが一番嬉しい。JA職員として、地場産農産物を見て・買って・食べて、魅力が伝えられるようになれば、農家への恩返しになる」と総評しました。

農業体験活動では、6月から7月に事前研修として管内農業の概要と自部署管内の農家や農産物について調査し、主に7月から1月の間に1~5日間、農業体験をしました。

  • 写真活動報告をする近藤さん

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