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小玉スイカの授粉作業が始まる

2020/4/23

JAあいち中央管内の刈谷市北部地区で、小玉スイカの授粉作業が始まりました。同地区では小玉スイカの栽培が盛んです。品種は刈谷特産の「おおとり2号」。果肉は鮮やかな黄色で、強い甘みが特徴。3月から4月にかけて乾燥と朝晩の気温が低かったが、気温の上昇とともに順調に生育。授粉作業の最盛期は5月上旬から。

JA刈谷露地園芸部会のグループ「SKI」では、7人の生産者が約2.2ヘクタールで栽培。6月上旬から7月中旬にかけて、地元の市場や産直店舗へ出荷する。1玉2.5キロ前後で、今年は約1万8千個の出荷を目指します。

刈谷市東境町で、約25アールで小玉スイカを栽培している同グループの川上充士さんは、花の咲き具合を見ながら作業を進めます。授粉作業は確実に着果させるため、すべて手作業で行います。当日咲いた状態の良い雄花を選んで摘み取り、雌しべの先に丁寧に花粉を付け、交配した目印のテープを茎に巻き付けます。川上さんは「これから気温も上がって来て開花も進む。順調に着果しておいしい小玉スイカを届けたい」と話しました。 授粉作業は6月上旬まで続きます。

  • 写真雌しべの先に花粉を付ける川上さん

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