JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

あいちの伝統野菜「早生カリモリ」出荷最盛期に向け順調に生育

2020/4/22

JAあいち中央管内の碧南市で「早生カリモリ」が出荷最盛期を迎えます。今年は暖冬の影響で一週間ほど早く収穫が始まったため、出荷量は例年に比べて増えています。病害虫も無く品質は良好。最盛期には、日量約250~300ケース(1ケース4キログラム)を、同JAを通じて県内市場や京都の漬物加工業者に出荷しています。

カリモリは、形が俵型で果皮は緑色、果肉は白色の漬物用のウリで「あいちの伝統野菜」の一つ。主に奈良漬の原料となる他、地元ではしょうゆ漬けや粕漬けなどで食べられています。シャリシャリとした食感と独特の歯ごたえが特徴で、最近は簡単に作れるあえ物やサラダ、焼酎でつける浅漬けも人気です。

約23アールのハウスで早生カリモリを栽培する同JAカブ・かリもり部会の金原英夫部会長は、両親と3人で早朝から収穫作業に取り掛かります。一つ一つ鎌で収穫した後、色や形、大きさで選別し箱詰めします。4月22日には、約100ケースを出荷しました。金原さんは「ここ数年、異常気象が続き、ハウス内の温度管理には常に気を配っている。食卓の名脇役になる漬物などでカリモリを多くの人に食べてもらいたい」と話します。

同部会は、3人が54アールのハウスで早生カリモリを栽培。出荷は5月中旬~6月下旬をピークに、8月上旬まで続きます。総出荷量は約60トンを見込みます。

  • 写真カリモリを収穫する金原さん

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト