JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

管内特産タマネギ 有利販売へ新たな一手

2020/4/21

JAあいち中央営農部園芸課園芸販売強化対策室は、安城市赤松町の総合センター多目的総合集出荷場パッキングセンターでタマネギをJAオリジナルの専用袋にパッキングし、契約を結んだ大手量販店などに販売しています。2020年度から専用袋に加え、専用ネットにパッキングしての販売を始めました。市場を通さず、同JAが買取して直接販売することで農業者所得の増大につなげています。

JAでは、19年4月から「へきなんサラダたまねぎ」のパッキングを試験的に開始し、3玉入り14袋1箱で販売していました。20年4月から本格的に始動。直接販売先の変更に伴い、3玉入り15ネット1箱や6玉入り7袋1箱と要望にあわせてパッキングしています。4月18日からは「へきなんたまねぎ」のパッキングが始まり、5月末までに「へきなんたまねぎ」と「へきなんサラダたまねぎ」あわせて8000袋の販売を見込んでいます。

同部碧南園芸課には、「へきなんサラダたまねぎ」10キログラム1箱、「へきなんたまねぎ」20キログラム1ネット単位で出荷されています。同室では、同課に出荷されたタマネギを一日おきに買取り、専用袋や専用ネットにパッキングして市場を通さない直接販売や、市場への契約販売を行っています。

専用袋と専用ネットには、同JAのあおみっ子キャラクターのタマモンとともに「へきなんサラダたまねぎ」「へきなんたまねぎ」などとかかれたシールを貼付し、付加価値をつけています。店頭には、専用袋と専用ネットにパッキングされた状態で並びます。

4月21日には、同センターにて「へきなんサラダたまねぎ」6玉入り7袋30ケースと、「へきなんたまねぎ」3玉入り15ネット20ケースをパッキングしました。直接契約先である大手量販店などに販売しました。

同センターは、生産者が行っている選果選別および箱詰め作業を生産者の代わりに行うことで作業効率の向上および作業時間の減少を目的に設立されました。ニンジン、イチゴ、イチジクなど管内で生産される農産物のパッキングを行うことで、生産者の負担軽減に努めています。同室は、直接販売先用にパッキングすることで同センターを有効活用しています。

同室の岩間啓史さんは「農業者の所得増大に向けた取り組みとして、さらに販路や数量を増やしていきたい。他の農産物でも取り組めるよう拡げていく予定」と話しました。

  • 写真20キログラム1ネットから3玉入り1ネットにパッキングするパート職員

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト