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トピックスレポート

食育ソムリエ SNSで料理レシピの発信を開始

2020/4/9

JAあいち中央ファーマーズマーケットでんまぁと安城西部の食育ソムリエらが、旬の野菜などを使ったアイデア料理や手軽に作れる料理の作り方をインターネット交流サイト(SNS)で発信しています。

同店舗では、食育ソムリエが店内で試食を提供していたが、新型コロナウイルスの影響で1月末より試食を中止しています。「試食を中止して何もしないのではもったいない」と同店舗食育ソムリエの永谷直美さんを筆頭に試食で提供する料理のレシピをSNSで発信することを3月末から始めました。毎回2品を用意し、今回で4回目となります。

SNSは3年前から始めていたが、店舗の状況を発信するのみでした。料理のレシピを発信するようになって反応が増えました。店舗では、食育ソムリエが調理したできたてを試食としてレシピと共に提供していきました。SNSでは、画像にポイントをつけて発信したことで、利用者からは作り方がイメージしやすくなったと好評です。

4月9日には、食育ソムリエの永谷直美さんが調理を、食育ソムリエの齋藤碧さんが撮影と編集を行いました。食べ方が分からないと意見のあったビーツを使った「ビーツdeポタージュ」と、手軽にできる「寿司酢で簡単ローストチキン」の2品を作りました。どこをポイントにするか、静止画と動画どちらで撮影するかなど相談しながら作業を進めました。

レシピは食育ソムリエ全員で考案、編集は若手食育ソムリエの2人で担当しています。アプリを使い、かわいらしく加工や、画像にポイントをつけるなどわかりやすく編集し、当日中の発信を目標にしています。担当を設け、シフトに組み込むことで取り組みやすくしました。

斎藤さんは「旬で美味しい食材がたくさんある。いまは、お家にお子さんがいる家庭も多い。手軽にできるものばかりなので、家族みんなで作ってみてほしい」と話しました。

同店舗には、現在14人の食育ソムリエが在籍。試食のお店として利用者から支持されています。食育ソムリエは、旬の食材の食べ方の提案などを行い生産者と消費者の架け橋としての役割を担っています。

  • 写真調理する永谷さん(右)と撮影する
    斎藤さん(左)

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