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トピックスレポート

受粉作業など梨の春先の栽培管理を確認

2020/3/23

JAあいち中央梨生産部会は23日、安城市内の3カ所で梨の栽培指導会を開きました。部会員ら約70人が参加し、受粉作業や病害虫防除、高接ぎ更新の仕方など春季の栽培管理を確認しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の中村遼太朗技師が栽培管理のポイントを押さえながら説明。「受粉の最適温度は20~25度。15度以下では授粉率は著しく低下する。市内でも北と南では温度が随分違う。圃場の一番すずしい所に温度計を置き、受粉作業は18度以上で3時間を目安に」と話し、「昨年黒星病が見られた園では、越冬菌数が多い可能性がある。また、今年は例年にない暖冬だった。虫の出も早いかもしれない。圃場を見ながら早めの病害虫の防除を行ったほしい」と呼び掛けました。

高接ぎ更新では、穂木を接木ナイフで調整し、台木に穂木を差し込む作業を、同部会の猪飼孝志さんが実演しました。

部会では、91人が約36ヘクタールで「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」の6品種を栽培している。出荷は「愛甘水」が7月下旬から始まり、「新高」を最後に10月上旬まで続きます。安城梨として中京市場を中心に約160トンの出荷を目指します。

  • 写真高接ぎ更新作業を見学する部会員ら

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