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トピックスレポート

愛知県GAP認証書交付式

2020/3/18

愛知県は3月18日、安城市池浦町の愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課で、愛知県GAP認証書交付式を開きました。JAあいち中央管内の生産者5名のうち、イチジク生産者3名と米生産者1名が出席しました。

愛知県GAP認証制度は、2017年度に愛知県GAPを国ガイドラインに完全準拠したものに改正するとともに認証体制を整備し、18年4月から開始。県内の農場において、農産物が県の定める認証基準に基づいて生産・出荷されていることを、県が認証しています。

今回認証された生産者は、19年11月申請をし、全86項目ある食品安全、環境保全、労働安全などの取組みについて、各生産者が栽培する農産物が該当する項目の基準を満たすことで20年2月に認証されました。

JAあいち中央では、地域全体でのGAP認証を目指して19年度から取り組みを始めました。同課から愛知県GAPについての話を聞いた同JA部会担当者が生産者に声をかけ、イチジクでは初の認証となりました。同JAでは、管内でGAP認証を広めていく予定です。

イチジク生産者の淺井丈夫さんは「安心安全はもちろんのこと、おいしいこともPRできるよう、部会の皆さんにも届けたい」と話しました。

同課の堀田行敏課長は「おいしくて安全安心と自信を持って生産しているとPRが可能になった。PDCAのサイクルを確実に行うことが良い農業をするために大切。地域全体でGAPを推進してほしい」と話しました。

今回愛知県GAP認証者は次のとおりです。
米:稲垣巨樹(安城市古井町)、
イチジク:淺井丈夫(安城市城ヶ入町)、
神谷昌明(碧南市荒居町)、
杉浦賢二(碧南市吹上町)、
杉浦真人(碧南市荒居町)。
敬称略

  • 写真愛知県GAP認証書を受け取る
    淺井さん(右)

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