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いちじくスクール修了式を開く

2020/3/17

JAあいち中央営農部園芸課産地対策室は3月17日、安城市赤松町のJA総合センターで「いちじくスクール修了式」を開きました。修了式には、同スクールの全過程を終了した一期生と二期生、県西三河農林水産事務所農業改良普及課、JA職員など12人が出席。JAの鈴木重幸営農部長が修了証書を手渡しました。修了生9人のうち7人がJAあいち中央イチジク部会に加入し、4月から本格的に栽培を始めます。

JA営農部の鈴木部長は「先人が築いてきた栽培技術を受け継ぎ今がある。一期生は3年間、二期生は2年間、圃場を中心にイチジク栽培を学んでいただいた。夏場の暑い時の栽培や早朝からの収穫作業と苦労はあるが、卒業生の活躍を期待している」と激励しました。農業改良普及課の中村遼太朗技師は「産地維持のために出荷量や面積を増やせるよう今後もサポートしていきたい」と話しました。

JAでは産地の維持拡大を目指し、イチジクの新規就農者として販売農家を目指す人を支援するため、2017年度からイチジク生産者を育成する「いちじくスクール」を開講しています。受講期間は2年間で、講義は月2回程度。県西三河農林水産事務所農業改良普及課とJAが指導にあたり、栽培管理や収穫、出荷、販売までサポートしています。

  • 写真鈴木部長から修了証書を受け取る
    いちじくスクール修了生

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