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トピックスレポート

キャップでワクチンを 准組の声、運動に輪

2020/3/3

JAあいち中央は「エコキャップ回収運動」で、発展途上国の子どもにワクチンを贈る活動に力を入れています。今年度は准組合員の声を運動に反映させてPRを強化しています。2020年2月末までに前年同期比で約11万個多い約28万個を回収し、成果を上げました。

運動はペットボトルキャップを分別し、再資源化で得た収益を発展途上国にワクチン代として寄付するものです。JAでは2008年12月から取り組んでいます。

PRの強化は、2019年7月の准組合員利用者懇談会がきっかけ。「エコキャップの回収は支店などで実施しているのか。実施しているのであれば、もっとPRするべきだ」との意見が出ました。

これを基に2019年8月から支店や各事業所に共通の回収ボックスの設置を進めました。JAまつりや農業まつりの会場でも、親子でエコキャップアートを作るブースを設けて回収を募ってきました。

その結果、今年度2月末時点での回収数は約28万個となり、前年度2月末時点の約17万個を大幅に上回る数を回収業者に搬入することができました。

キャップの回収を始めた当初は毎月平均約7千個の回収でしたが、現在では約2万3千個と、3倍近くの回収数になっています。現在まで約200万個を回収、2395人分のワクチン代につなげました。

JA組織生活部の江場正秋部長は「エコキャップ回収運動をどのように周知して運動に参画してもらえるかを考えてPRに努めた。楽しみながら回収運動に参加できる仕組みづくりを続けたい」と話します。

  • 写真エコキャップアートの前で
    記念撮影する親子

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