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トピックスレポート

市場担当者を交えカーネーション目ぞろえ会を開く

2020/2/4

JAあいち中央カーネーション部会は4日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で目ぞろえ会を開きました。部会員や県、JA職員ら13人が参加したほか、主要出荷先である名港フラワーブリッジの担当者も参加しました。部会では出荷が本格化する10月~5月の間、毎月目ぞろえ会を開いているが、定期的に市場担当者を交え、生産現場の現状や販売先の声、他産地の出荷状況など意見を交わしています。

当日出荷されたカーネーションを手に取り、花のボリュームや切り前、荷姿など春先の出荷に向けて選別基準を確認しました。6月上旬までに、中京市場を中心に関東や関西へ計300万本の出荷を目指します。

今作は、暖冬の影響で木が柔らかく、積算日射量も少ないことから生育の遅れがみられます。部会の石原英明部会長は「先月、市場で行われた県内共選産地の品質調査に参加し、碧南は良いレベルだと思っている。市場担当者と意見を交わし、しっかりと目をそろえていきたい」と話しました。

JA碧南園芸課の石川一夫課長は「ここ数年、天候不順で栽培が難しい。安定した出荷ができるようしっかり目をそろえ、有利販売につなげていきたい」と話しました。

名港フラワーブリッジの若山善男次長は「今一度、等級をしっかり確認いただき、出荷時期に応じた適正な切り前となっているか共通認識として見ていただきたい」と話しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の渡邉由佳技師は「まだまだ暖かい日が続き、灰色カビ病が発生しやすい気温になっている。湿度が高いとより発生しやすいので、日頃の防除の中で対策してほしい。加温中のハウスでは、入り口や窓はしっかり閉まっているか、内張りの破れはないか、裾はまくれていないかなど確認し、無駄のない加温をお願いしたい」と呼び掛けました。

部会は9人が約2.8ヘクタールで62品種のカーネーションを栽培。主に業務用としてピンク色が全体の約3割を占めます。

  • 写真市場担当者(左から4人目)と意見を交わしながら選別基準を確認する部会員ら

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