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トピックスレポート

切り干し大根知って、食べて

2020/1/27

JAあいち中央刈谷露地園芸部会は27日、刈谷市尾崎町の刈谷市立小高原小学校で同部会のダイコン生産者による切り干し大根の授業を実施しました。刈谷市では学校給食を通じて、地元産食材を使った郷土料理を受け継いでいくこと、生産者から直接話しを聞き、農業を身近に感じてもらい、食べることの大切さを学ぶことを目的に毎年実施していまする。

この日は、「切り干し大根の和え物」が市内の幼稚園、小・中学校合わせて1万5477食分の給食メニューとして出されました。使われた切り干し大根は、同部会の栽培するダイコンから作られた切り干し大根28キロを使用。同部会員の神谷一夫さん、近藤勝行さん、野々山智さんの3名が3クラスごとに分かれて、同校の3年生児童88名に向けて切り干し大根作りについて授業をしました。

授業では、収穫したダイコンから切り干し大根が出来るまでの過程を、写真を見せながら児童らにわかりやすく教えました。1組では同部会の神谷さんが朝収穫したダイコンを見せながら、刈谷のダイコンや切り干し大根について紹介すると、児童からは「今まで収穫したなかで1番大きいダイコンは何キロですか」「なんでダイコンは白いの」といった質問があり、神谷さんは一つ一つの質問に丁寧に答えていきました。授業の後は、生産者と児童は一緒に給食を食べ交流を図りました。

授業を受けた児童は「ダイコンにもいろんな種類があると知って驚いた。ダイコンを作っている人の話を聞いて、一緒に給食を食べるととてもおいしく感じた」と笑顔で話しました。

  • 写真ダイコンについて児童に教える
    神谷さん

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