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産直利用者が畑で農業体験

2020/1/26

JAあいち中央産直センター刈谷中部産直運営協力会は26日、刈谷市東境町で親子産直野菜農業体験を開き、同店を利用する5家族19人が参加しました。産直利用者に生産現場を実際に見てもらい、農産物に親しみや関心を持ってもらうことが目的で、今年で4回目。

農業体験では、同市東境町でダイコンやハクサイを栽培する神谷一夫さん、安子さん夫妻宅などで切り干し大根作りを見学しました。ダイコンの洗浄から専用の機械でダイコンを細く切る作業を体験した後、ダイコンなどを栽培する畑に移動。切ったダイコンを網棚に干す作業と、ダイコンなどの収穫作業を見学、体験しました。神谷さんお手製の切り干し大根を使った味噌汁や漬物が振る舞われたほか、地域で栽培されたイチゴの試食やサニーレタスなどの畑を見学しました。

参加した家族は「親子で楽しく参加できた。普段、土に触ることのない子どもたちのいい経験になった。ダイコンの甘さに驚いたのと、生の野菜を食べない子どもが切ったダイコンを食べていてもっと驚いた」と笑顔で話しました。

産直センター刈谷中部の犬塚哲所長は「刈谷市の農産物のことや刈谷市の特産品なのに切り干し大根はどのように作られているのか知らない人も多い。手間暇かけて作られたたくさんのダイコンからほんの少ししか切り干し大根ができないことや農産物は気候の影響を受けやすいことなど、農業の大変さや大切さを知ってもらえたと思う。今後も伝えていきたい」と話しました。

  • 写真切り干し大根作りを体験する
    子どもたち

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