JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

梨共進会、前田さん最高位 
生産部会が総会

2020/1/20

JAあいち中央梨生産部会は20日、安城市赤松町のJA総合センター内生活館で2019年度通常総会を開き、成績優良表彰を行いました。部会員や県、市、取引市場の関係者ら約80人が出席。20年度の事業計画、収支予算、役員選出など4議案を審議し、全議案を承認しました。

19年度梨品質改善共進会表彰は、出荷実績や単収、共撰出荷への貢献度などを総合的に審査し、優秀な成績を収めた6人と3支部を表彰。最高位の県知事賞は、安城市橋目町の前田霞さんが輝きました。また、19年度初めて開いた安城梨あきづき品評会表彰も合わせて行い7人を表彰しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の中村遼太朗技師は「今年の気象はかなり悪条件でのスタートとなった。受粉が上手くいかず長雨の影響により小玉傾向となるなどかなり厳しい状況であったが、生産者の技術力の高さもあり品評会出品物は高品質のものばかりで、上位入賞者は特に優秀な成績だった」と講評しました。

19年度に引き続き部会長を務める猪飼幸宏さんは「色々なことにチャレンジしていきたい。5年先10年先の梨部会を見て、部会員が安定した収入を得られる共選出荷が出来ればと考えているので協力いただきたい」とあいさつしました。

JAの加藤新一経済担当専務は「「安城梨」は伝統的な農産物。この地域は人口も増えている。いかに食べてもらうか、買ってもらうかの工夫が必要。地域密着、地産地消、安全安心は元より生産者の顔の見える売り方がポイント。次の世代にどう引き継いでいくかも大きなテーマ。一緒になって考えていきたい」と話しました。

部会では、96人が38ヘクタールで「愛甘水」「甘ひびき」「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」の6品種をリレー形式で栽培。19年度の総出荷量は約160トンでした。

  • 写真表彰を受ける前田さん

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • JAバンク新規ご利用特典
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト