JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

地元のハクサイ知って 若手生産者が先生に

2020/1/10

刈谷市の学校給食では、地元産の農産物を使った給食メニューの提供が進められています。学校給食を通じて、地元産食材を使った郷土料理を受け継いでいくこと、生産者から直接話しを聞き、農業を身近に感じてもらい、食べることの大切さを学ぶことが目的です。

10日には、市内の幼稚園、小・中学校合わせて1万6800食分の「やさいたっぷり豆乳味噌汁」を調理。使われた食材のハクサイは、JA刈谷露地園芸部会が出荷するハクサイ220キロ、JAサトイモ部会が栽培するサトイモ560キロを使用。刈谷露地園芸部会でハクサイを出荷している近藤匠さん、川上充士さん、神谷和樹さん、長田健太郎さんの4名が、刈谷市築地町の刈谷市立かりがね小学校を訪れました。若手生産者が小学校で授業をするのは初めての取り組み。

授業では、ハクサイが出来るまでの作業を説明するとともに、栽培に対するこだわりを紹介しました。実際に朝収穫したハクサイを使ってハクサイの特徴や収穫方法について生産者が話すと、児童らは真剣に話を聞いていました。授業の後には児童と一緒に給食も楽しみました。

若手生産者らは「自分たちの栽培しているハクサイを通じて、地域の野菜に興味を持ってもらえると作り甲斐が増す。子どもたちに地元野菜の良さをこれからも伝えていきたい」と話しました。

刈谷市北部地区は古くからハクサイ栽培が盛んです。JA刈谷露地園芸部会出荷予定の部会員4人が、約1ヘクタールで栽培。12月上旬~中旬をピークに、1月中旬まで県内市場へ出荷します。

  • 写真ハクサイについて授業をする生産者

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト