JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

生産者が先生になり小学校でダイコン授業

2019/11/19

刈谷市の学校給食では、地元産の農産物を使った給食メニューの提供が進められています。刈谷市は学校給食を通じて、地元産食材を使った郷土料理を受け継いでいくこと、生産者から直接話しを聞き、農業を身近に感じてもらい、食べることの大切さを学ぶことが目的。今年で5年目の取り組み。

19日には、市内の幼稚園、小・中学校合わせて1万5349食分の「煮味噌」を調理。煮味噌に使われた食材のダイコンは、JAあいち中央刈谷路地園芸部会が出荷するダイコンを使用。同部会の野々山智さん、近藤勝行さんの2名が、刈谷市東境町の刈谷市立富士松東小学校を訪れました。同校では3年生が校内でダイコンを育てています。

授業では、葉付きのダイコンや種を手に栽培方法や工夫、こだわりなどを話し、黒板には圃場や収穫作業、機械を使った洗浄の様子を撮った写真を張り出して紹介しました。児童と一緒に給食も楽しみました。

野々山さんは「授業を通じて食の大切さや、地元産野菜の魅力を子どもたちに知ってもらえたらうれしい」と話しました。

  • 写真ダイコンを手に話をする近藤さん

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • JAバンク新規ご利用特典
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト