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トピックスレポート

サトイモ目ぞろえ会を開く

2019/11/6

JAあいち中央さといも部会では、子芋と孫芋をくっつけた状態で「刈谷の里芋」として出荷し、他産地と差別化しています。芋と芋の接着面は手作業で泥を落とさなければならないため手間は掛かるが、ユニークな形と切断面が少ないため、新鮮さが保てることが評価されています。ユニーが経営する店舗「ピアゴ」と10年ほど前から契約販売しています。紙袋(1袋840グラム)に入れ、口を開けたまま段ボールに詰めて出荷します。

6日には、刈谷市東境町のJA刈谷北部営農センターで目ぞろえ会を開きました。部会員や市場関係者、職員ら11人が参加。サンプルで形状や詰め方、品質、選別調整方法など、出荷規格を確認しました。今年は、生育期に雨が少なかったことや、その後の日照不足の影響により、やや小玉傾向であるが、10月以降には気温も上がり生育は回復。出荷は21日から始まる予定です。

丸協青果株式会社の田中宏樹さんは「暖冬の影響で冬野菜全般の消費が心配されるが、サトイモの売り場をしっかり確保し販売していきたい。ベテランの生産者ばかりなので、確認という意味でしっかり目をそろえて出荷していただきたい」と話しました。

同部会の石川明成部会長は「本日の目ぞろえ会で、部会一同目をしっかりとそろえて、消費者に刈谷の里芋を届けたい」と話します。

部会は17人が約1ヘクタールでサトイモを栽培。出荷は12月~来年1月をピークに、2月上旬までを予定しています。

  • 写真サンプルを見ながら出荷規格を
    確認する部会員

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