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トピックスレポート

認知度・栽培技術向上へ「あきづき」品評会を初めて開く

2019/9/10

JAあいち中央梨生産部会は10日、安城市赤松町にあるJA総合センター内多目的総合集出荷場で、安城梨「あきづき」の品評会を開きました。消費者への認知度向上と、産地としての栽培技術向上が目的で初めての取り組みです。34軒の農家が、7玉入り3キロ箱46点を出品しました。

審査は、県や市、梨の生産および流通関係者によって構成される審査員と、一般審査員として「安城七夕親善大使」の合計10人で審査が行われました。

JA職員から審査のポイントを聞いた後、玉の形や傷、箱の中の色がそろっているかなどの外観審査を一次審査として行い、最終審査に進んだ12箱は、選果機を利用して熟度や糖度を測定し、審査員による食味の審査も行われました。

部会の猪飼幸宏部会長は「品評会を通じて「あきづき」を一般消費者にさらに知ってもらいたい」と話しました。

翌11日の午前9時からは、JAファーマーズマーケットでんまぁと安城西部で品評会に出品された「あきづき」の即売会も開かれ、来店者に「あきづき」のPRを行いました。

JAあいち中央梨生産部会では、安城市を中心に63軒が「あきづき」を3.9ヘクタールで栽培しています。9月初旬から出荷が始まり、9月中旬まで続きます。7月までの長雨や日照不足の影響が心配されたが、その後の好天に恵まれ、順調に生育しました。

品評会の受賞者は以下の通り。
安城市長賞=安藤豊
JAあいち経済連会長賞=沓名典昭
JAあいち中央組合長賞=野村光春
県果樹振興会長賞=中嶋恵美子
デンソー高棚制作所長賞=猪飼幸宏
JAあいち中央梨生産部会長賞=木村政一
消費者特別賞=中嶋栄子
(敬称略)

  • 写真形や傷、色を確かめて審査をする
    審査員ら

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