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トピックスレポート

赤しその需要ピークに合わせ中間目ぞろえ会

2019/6/13

JAあいち中央碧南しょうが・しそ部会は13日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で赤シソの目ぞろえ会を開きました。部会では出荷始まりの目ぞろえ会を6月4日にも開いており、今回は2回目。品質の維持・向上を図るため、赤シソの需要がピークを迎える時期に合わせ、抜き打ちで開いています。部会員やJAあいち経済連、市場関係者ら15人が参加し、生産者ごとに出荷された箱から赤シソを取り出し、大きさや茎の長さ、色、箱・袋の重量などを確認しました。

今年の赤シソは、3月中旬から4月上旬の天候不良の影響により生育の遅れがみられたが、その後の好天により例年並みの生育となった。色、つやも良く、品質は良好です。

部会の伊藤清衛部会長は「目をしっかりそろえ、品質の良い赤シソの出荷を続けていきたい」と話しました。

JA碧南園芸課の杉浦純さんは「青い葉や異物の混入、一袋あたりの重量などに注意して出荷してほしい。全国で赤シソと言えば「碧南」と言われるような選別をお願いしたい」と呼び掛けました。

部会は11戸が約13ヘクタールで赤シソを栽培。現在は、日量約1500ケース(1ケース300グラム×10袋)を集荷。6月下旬まで名古屋や岐阜といった中京市場を中心に、関西、関東、北陸地方へ総出荷量120トンを見込みます。

  • 写真赤シソを手に取り、大きさや茎の長さなど出荷規格を確認する部会員ら

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