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トピックスレポート

仲間で学びあおう!ふれあい広場での活用術

2019/6/10

JAあいち中央助け合い活動組織「みのりの会」は6月10日、「みのりの会レクリエーション講習会」を安城市赤松町の同JA総合センター内生活館で開きました。会員同士の交流や技術向上、各地域で行うふれあい広場(ミニディサービス)での活動に活かすことが目的で、会員自らが講師となるのは初めての取り組みです。同会会員100人が参加しました。

「みのりの会」は、組合員とその家族、地域住民が互いに力を合わせ、助け合い活動を通じて安心して暮らせる心豊かな地域づくりを進めることを目的とした組織です。現在、約257人が所属。1997年に発足以来、同JAの各支店において、ふれあい広場を開くなどの活動をしています。

同会の稲垣晴美会長は、「今回、外部講師ではなく初めて会員同士で学び合い、これからのふれあい広場で活用していける講習会にしたい」と話しました。

講習会では、「みのりの会」会員が講師となり各地域で行ったレクリエーションを4つのグループに分け、フェルトバッグ作りやフラワーアレンジ、干支色紙飾り、ゲームを紹介し、学びあいました。参加者は、口々に「楽しく勉強できた。今後のふれあい広場に活用していきたい」と意欲を見せました。

JA組織生活部の江場正秋部長は、「『ふれあい広場』で、地域の高齢者の方々に楽しいひと時を過ごしていただくため、『みのりの会』会員のみなさんが様々な工夫を考え取り組んでいる。レクリエーションなどの情報を共有することで、各地域で活用することができる。地域の先輩である高齢者の方々のために活動したいという感謝の気持ちを持って取り組む会員のために、しっかりとサポートしていきたい」と意気込みます。 9月には、会員勉強会を開き、高齢者との対応について学ぶ予定です。

  • 写真レクリエーションを学びあう会員ら

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