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トピックスレポート

新規採用職員の地域農業の理解促進に向けた活動はじまる

2019/6/7

JAあいち中央では、地元農家の協力を得て2011年度から新規採用職員を対象とした「地域農業の理解促進」への取り組みを行っています。この取り組みは、近年、新規採用で入組する職員の多くが非農家出身という現状を踏まえ、自分が所属する部署の地域農業を自ら調査し、かつ、実際に農家に赴いて農業を体験することを通じて、JAの基軸である「農」を知り、JA職員としての自覚を促すことを目的としています。

7日には安城市赤松町のJA総合センター内生活館で、今年度入組した31名の新規採用職員を対象に、「地域農業・農協の理解促進」への取り組みにかかる事前研修会を開きました。研修会では、所属部署管内の主要農畜産物の調査を行うための事前学習として、営農部門の各所属長から管内の主要農畜産物や生産部会、JAの営農事業に関する説明を受けました。また、研修の中で米の食べ比べも行われた。食べ比べたコメの品種はコシヒカリと当JAのブレンド米のマイマイ米の2つを食べ比べて、味の違いを学びました。

昨今の農協改革の一環として協同組合や農業に関する教育をさらに充実させることを目的に、従来の農業体験に特化した研修内容に加えて、農協改革および当JAの中期計画に関する研修も盛り込まれた内容となっています。

JA人事部の野澤昭博部長は「農業の現場は農家にとって真剣勝負の場。生の現場を見て、感じて学んでいただきたい。JA職員としてどういった支援ができるのかということを意識しながら課題を見つけて日々の業務に活かしてほしい。また、農家の方の理解のもとでJA職員育成のために貴重な時間を割いてもらっていることを念頭に置き、活動に取り組んで欲しい」と話しました。 今後は、所属長が選定した受け入れ農家に赴き、7月から12月の間に3日から5日程度の農業体験や、地元の営農改善組合等が主催する農業体験教室に参加するほか、3月には農業体験発表会を開く予定です。

  • 写真新規採用職員にむけて農産物の
    漢字クイズを出す鈴木重幸営農部長

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