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トピックスレポート

1期生から3期生がイチジク栽培について学ぶ

2019/6/4

JAあいち中央が実施している「いちじくスクール」では、第1期生から3期生までの受講者がイチジク栽培について学ぶため熱心に取り組んでいます。

JAでは2017年度から、イチジク生産者を育成する「いちじくスクール」を開講しています。第1圃場(11アール)栽植本数は40本。同JAは全国有数のイチジク産地だが、高齢化や後継者不足などの理由から、年々生産者が減少しています。産地の維持拡大を目指し、イチジクの新規就農者として販売農家を目指す人を支援します。受講期間は、イチジクの苗木の植え付けから成木になるまでの3年間で、講義は月2回程度。県西三河農林水産事務所農業改良普及課とJAが指導に当たっており、栽培管理や収穫、出荷、販売等までサポートします。2018年度より第2圃場(23アール)を造成、2019年3月に苗木を30本定植しました。

4日、受講者18人が参加し、今年の生育状況や病害虫の説明、芽かきと施肥、防除の指導を受けた後、お互いに確認しながら作業を始めました。1期生および2期生は、今までの経験から3期生にアドバイスしたり、三期生から質問を受けたりしました。

受講生は「今年始めたばかりで、言葉もわからず未知の世界。いままでイチジクはもらうものだったので、高級品だということもこのスクールで知った。主人が定年を迎えるのをきっかけにイチジクを始めたいと思い、参加しました。1期生、2期生からのアドバイスは、人によってやり方が違うので、自分に合ったやり方を見つけたい」と話しました。

JA園芸課の中村大輔さんは「高齢化・樹の寿命等で同JAのイチジク農家は年々減少している。いちじくスクールを通して生産者(部会員)を増やし、栽培面積を拡大していきたい」と話しました。

  • 写真作業の確認をする受講生ら

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