JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

市長を表敬しイチジクの作柄を報告

2019/6/4

JAあいち中央いちじく部会碧南地区の役員ら9人は4日、碧南市松本町の碧南市役所を訪れ、禰冝田政信市長を表敬訪問しました。杉浦賢二部会長がハウスイチジクや加工品を手渡し、今年の作柄などを報告しました。

ハウスイチジク16パック(1パック360グラム)と加工品を贈呈。杉浦部会長は「ハウスイチジクは最盛期を迎えつつある。1度食べたら2度3度食べたくなるような安全安心でおいしいイチジクを作っている。この地域でどのようにイチジクが栽培されているのか、どのような味なのかを子どもたちに伝えていきたい」と話しました。

禰冝田市長は「ふるさと納税の返礼品でイチジクはとても人気があり、予定枠がすぐに一杯になる。昨年はモニターツアーも行なった。後継者問題などあるが、市としてもできる限り協力していきたい」と話しました。

同市では4年前から「碧南市ふるさと応援寄付金(ふるさと納税)」の返礼品としてイチジクを採用。1万円寄付をしてイチジクを選ぶと、1ケース(4パック)が贈られます。今年度は4月1日の受付開始以降、5月末現在で540件の申し込みがあり、9月末までに1200件(昨年1130件)の受け付けを予定しています。

部会は、碧南市と安城市を中心に23戸の部会員が3.76ヘクタールでハウスイチジクを栽培。現在、日量約3000パックを、関東を中心に中京、北陸の市場へ出荷しています。収穫は8月中旬まで続き、約20万パックの出荷を見込んでいます。

  • 写真禰冝田市長(手前)と意見を交わす
    杉浦部会長(左)ら

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト