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トピックスレポート

赤シソの播種作業スタート

2019/3/14

JAあいち中央管内の碧南市で赤シソの播種作業がスタートしました。JA管内は県内有数の赤シソの産地。和歌山県など梅産地の出荷ピークに合わせて出荷します。

JA碧南しょうが・しそ部会では、11軒の農家が約13ヘクタールで赤シソを栽培します。5月下旬から7月上旬まで、中京市場を中心に関西、関東、北陸地方へ、年間約120トンを出荷します。部会では軸の長さをできるだけ短くするなどの厳しい基準を設けています。通常の目ぞろえ会以外にも抜き打ちで検査を行うなど、良質な赤シソの出荷に取り組んでいます。

部会の岡部栄二さんは、30アールで赤シソを栽培。肥料を施し整地した畑に、刈り取り機の大きさに合わせた110センチ幅でスジを切り、一畝に4列、機械を押しながら種をまきました。収穫までの間に約2回土寄せを行い、畝を作っていきます。

岡部さんは「発芽してからの水管理など、作業の遅れにならないように栽培管理を徹底していきたい」と話しています。

JA碧南園芸課の疋田修一さんは「碧南の赤シソは市場からも消費者からも評価が高い。販売先を広げるためにも、品質の良い赤シソの栽培に向け、生産者と確認していきたい」と話しました。

赤シソの播種作業は3月20日頃をピークに、4月上旬まで続きます。

  • 写真機械で赤シソの種をまく岡部さん

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