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トピックスレポート

極早生タマネギ「サラダたまねぎ」目ぞろえ会

2019/3/12

JAあいち中央碧南玉葱部会は12日、碧南市港本町にある同JA碧南営農センターで、「2019年産碧南極早生玉葱目ぞろえ会」を開きました。部会員や県、JAあいち経済連、市場関係者ら約80人が参加。市場情勢や出荷方法、出荷基準に関する申し合わせを行った後、サンプルを手に取り、形状や大きさなどを確認しました。

部会では3月下旬から5月上旬にかけて、極早生のタマネギで辛みが少ない品種を限定して「サラダたまねぎ」として出荷。水にさらさなくても生で食べられるとあって、消費者からも人気が高まっています。

2019年作は、温暖な天候の影響で、半月ほど生育が進んでおり、例年より早い出荷のスタートになると見られます。

部会の小笠原諭部会長は「暖かい気温の影響で、例年より生育が早くなっている。選別をしっかり行い、いいタマネギを出荷できるようにしていきたい」とあいさつしました。

JAあいち経済連園芸部西部販売課の小林洸平さんは「「サラダたまねぎ」のブランド力向上をテーマとして掲げ、碧南のタマネギを求めている所にしっかりと販売し、消費宣伝会でもしっかり支援していきたい」と話しました。

名古屋青果株式会社の辻祐輔課長代理は「好天の影響で、他県産も各地豊作となっている。最後の最後までしっかりした販売に努めていくため、より正確な情報を伝えていただき、情報の共有をお願いしたい」と話しました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地。161人の部会員が120ヘクタールのほ場で栽培しています。極早生から早生、晩生と続き、6月末まで出荷します。「サラダたまねぎ」は、約7割の生産者が29ヘクタールで栽培。辛味の少ない極早生品種を6品種を厳選して栽培し、「サラダたまねぎ」のブランドで販売しています。3月下旬から出荷が始まり、4月上旬をピークに5月上旬まで続きます。中京市場を中心に北陸地方へも出荷します。

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