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トピックスレポート

イチジクの春期栽培管理を学ぶ

2019/3/11

JAあいち中央いちじく部会は11日、安城市と碧南市で、露地イチジクの春期栽培管理研修会とこよみ説明会を開きました。2会場で部会員ら計約120人が参加。露地イチジクの栽培管理が本格的に始まるのを前に、晩霜への対策や発芽期のかん水、病害虫防除など、3月から4月の栽培管理方法を学びました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の鈴木暁子技師が「平年より暖かい日が多く、適度な降雨により芽が早く動き出すことが予想される。このような年は晩霜害に注意が必要。晩霜が予測される場合は、かん水で湿度を上げ、放射冷却を弱めてほしい。被害を受けやすい園は敷ワラ用のワラをほぐさないで束のまま主枝の上にのせてほしい」と話しました。2018年作で行ったイチジクの袋掛け試験の結果が報告され、「課題となった作業性とコストを改善して19年作でも継続して調査したい。協力をお願いしたい」と呼び掛けました。

部会では、安城市・碧南市・刈谷市・高浜市で191人がハウスと露地合わせて32.1ヘクタールで栽培しています。ハウスイチジクは3月下旬、露地イチジクは8月上旬から出荷が始まる予定。京浜・中京・北陸地区の各市場へ約500トンの出荷を見込んでいます。

  • 写真鈴木技師の説明を聞く部会員

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